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湯の沢温泉「森の四季」日記

北海道日高山脈・夕張山地・大雪山系十勝連峰に囲まれる占冠村、かっては「陸の孤島」とよばれた村のさらに山の中にある一軒宿、湯の沢温泉、四季折々の自然景観や野生動物、山菜などワイルドライフをご紹介します。

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雪と森と湯の沢と 

ここ数日大きな低気圧の通過で道内大荒れの天気でしたが
湯の沢温泉も雨や雪で除雪に追われ、なかなかブログを更新
出来ないでいました。

雪雲の切れ間にオオワシが飛翔する姿を見るとその1日が何か
特別な日になるような気がして、なんだか嬉しくなってしまいます。

ブログを立ち上げてから湯の沢を活用したツアーが2本行われ札幌圏
から40名ほどのお客様においで頂ました。
湯の沢の森をスノーシューをはいてふかふかの雪の中、野生動物の
痕跡を見つけてその姿を想像したり、雪の斜面を尻滑りや転がっては
大騒ぎし、森の妖精を探したりと真っ白なシバレタ森に感動をいただきました。

室内では、しもかっぷ工房の職人さんからククサ(木のコップ)や
箸作りを伝授して頂き、参加の皆さんはたぶん思い出とともに一生大切
に使われることと思います。

夜は占冠キャンドルナイトにボランティアで氷のキャンドルを並べたり
雪の階段作りに大活躍!屋台での熱燗や鹿のロースト、放牧豚の饅頭など
を頂、最後は間近で見る花火で締めくくりとなりました。

これからの湯の沢では3月23,24日と鬼峠フォーラムに協力し、私も峠越え隊長として
参加いたします。

今年は初日隣町の金山から金山峠を超え、夜はフォーラムと一品持ち寄りの
懇親会、毎年食べきれないほどの名物料理が登場しますので今から楽しみです。
翌日は朝から鬼峠を越えてニニウへ今はなき峠道を越えることで当時の方たちの
心や生活に触れさせていただく気持ちです。

明治から昭和にかけて生活道としての鬼峠・・・

何もないからこその豊かさ・・・を感じとりたいと思っています。


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